週末で良い天気なのは久しぶりです。今日はいろいろ、庭の作業をしました。
○スイレンの水換え
スイレン鉢には水草を植え込むために、赤玉土を鉢底に敷いておきました。でも水草は植え込む必要がなく、逆に土があるために汚れやすかったり、水換えのときもジャマになるので、今回取り除くことにしました。
赤玉土のために汚れた水草やスイレンを洗い一時避難させ、スイレン鉢をキレイにしました。スイレンの株元には油カスを入れておきました。
そして前日から準備しておいた水を入れて、その中に水草とスイレンを入れてあげました。
鉢底もキレイになりました。
○コニファーの植え込み
先週、キレイにした駐車場裏のスペースにコニファーを植えることにしました。
まずは土をふるいにかけ、大きな石を取り除きました。ふるいにかけられる分だけの土を入れても、その中に必ず大きな石が入っているので、結構大変な作業でした。
土には腐葉土を少し混ぜ、元の場所に戻しました。この後、コニファーの植え込みを行いました。
ところで、コニファーはどのようなものがいいかなー、と考えていたのですが
・外壁に合うように黄色系
・円錐や円柱系に立ち上がるもの
・丈夫なもの
ということで、外構をしてくださった庭師さんに相談して、「ヨーロッパゴールド」という種類にしました。
ちなみに「ヨーロッパゴールド」はニオイヒバの一種類なのですが、ヒノキ科です。花粉症なのに、大丈夫なのー?と相談したところ、花粉の量はそれほどでもない、とのこと。
さて、コニファーの植え込みは根の上部が、少しグランドレベルより上になるような高さに調整し、さらに先々の生長も考え、位置も調整して植えました。周りに入れる用土は、鹿沼土と腐葉土を1:1の割合で作り、周りに入れていきました。
さらに、取り除いた土で畝(うね)を作り、支柱を立てて、最後に水をたくさん与えて完了です。
○シマトネリコ
GWのとき父が来て、幾つかの庭木を剪定してくれました。このときに、様子を観察するように言われていたのが、シマトネリコで上部で少し余らせて切戻したところから、新芽が出てくるかというもの。
良く観察してみると、確かに切り戻した手前の節のところから新芽が出てきています。

他の箇所からも新芽が確認されており、生長が楽しみです。
○ヒマワリ
今日コニファーを植えたところに、先週はヒマワリの種を植えました。でも、今思えば石を取り除いて、もっと整備してから植えればよかった、と後悔です。
でもよく注意して観察してみると、新芽が出始めています。
久しぶりの休日の晴れ間で、いろいろなことが出来ました。今後も週末に晴れてくれるとよいのですが・・・。