blog index

積水ハウスのマイホームに住んでますっ。

庭づくりをはじめました。
剪定もひと通り済んだので、庭づくりを始めることにしました。

庭の仕立てとしては、和風にすることにしました。

家はモダン風に建てたのですが庭は広くありません。広くなくてもそれなりにカタチになるのは和風でしょう、ということで決めました。
これまで『ああしよう、こうしよう』といろいろ考えてきたので、おおよそのイメージは出来上がっています。


まず、最初に西側の庭入口に松を植えることにしました。松は実家から盆栽をもらってきて植えることにしました。


庭を掘り始めると、大きな石が混じっていてとても硬いことが分かりました。
元肥として鶏ふんと混ぜた層、苦土石灰と混ぜた層を下地に作るので、50cm近く下まで石を取り除きながら、広い範囲で掘りました。


その後、元肥を作りながら埋め戻したところで雨が強く降ってきたので、この日の作業は終了しました。
水はけを良くしたいので、さらに土を高くして築山にしたところに植えたいと思います。



| よっさん | 庭木(南面メインガーデン) | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツツジ・サツキ・シラカシを剪定しました。
今週も週末は良いお天気だったので、庭仕事をすることが出来ました。

今日はツツジ・サツキ・シラカシの剪定を行いました。

ツツジ・サツキは、花期を終えてお礼肥えもしたので剪定をしました。
植えた当初は隙間があったのですが、今や枝がぐんぐん伸びてしまい、とても窮屈になってしまっています。


伸び放題でカタチが悪いので剪定行いました。形状としては、円形を目指します。
 空きスペースを求めて、葉に陽が当たるように、徒長枝のように伸びていました。それらを思い切って剪定しました。


来年の花は望めないかもしれませんが、花木全体の形状を重視することにしました。


シラカシは枝が混んできたので、カタチを整えつつ透かしていくことにしました。


きれいになりました。
ただ、よく見るとアリがたくさん登っていて、アブラムシにたかっていました。

ほうっておくと、昨年のようにスス病になるかもしれないので、早めに対処しようと思います。



| よっさん | 庭木(北面生垣) | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
スイレンの水換えとメダカとクチナシの移植
今日は、午前中は少し雨が降っていて午後は雨が止む、というお天気でした。
やることがたくさんあったので、午前中に買い物をして、午後は庭仕事をしました。

○スイレンの水換え

 この間の水換えのときに油かすを入れたのですが、油かすをしっかり埋め込まなかったために、徐々に溶解してきて泥上に浮き上がってしまい、水が汚れてしまいました。このため、水換えをしました。

 水換えをして買い物から帰ってくると、蕾が開いて花が咲いていました。


そして、3時ごろには花は閉じていました。やはり、未草(ひつじくさ)の名前のとおりです。


○メダカ

 スイレン鉢のメダカを放す準備が整いました。
また前日に、実家で使っていた水槽をもらってきて、こちらも準備を整えました。河砂利を敷いて、水草(カンボバ)も植えてみました。

 買ってきたメダカは、まず入っている袋ごと水面に浮かせておきました。この状態で2時間ほど置いて水温に慣れさせました。


その後、袋の水と水槽の水を半分くらい交換して、1時間くらい置きました。それから、袋の中から出して移しました。


○クチナシの移植

 ウチの北側斜面はツツジとサツキとクチナシを混裁しているのですが、既に詰まってしまい飽和状態です。
このまま放置しておくと、格好が悪いのでツツジとサツキのみにして、これらは玉造りにして、クチナシは駐車場裏に移すことにしました。
クチナシの周囲を軽く掘った後、シャベルで深く掘って、土も出来るだけ崩れないようにしながら移植です。


 最終的に20本近く移植しました。ヨーロッパゴールドがまだ小さいので、少し紛れてしまっています。
 移植が終わったくらいのとき、オオスバシカが早速、ホバリングしながらやってきました。イモムシとの戦いが始まろうとしています。




 
 
| よっさん | 庭木(全般) | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
スイレンとコニファーとシマトネリコとヒマワリ
 週末で良い天気なのは久しぶりです。今日はいろいろ、庭の作業をしました。

○スイレンの水換え

 スイレン鉢には水草を植え込むために、赤玉土を鉢底に敷いておきました。でも水草は植え込む必要がなく、逆に土があるために汚れやすかったり、水換えのときもジャマになるので、今回取り除くことにしました。

 赤玉土のために汚れた水草やスイレンを洗い一時避難させ、スイレン鉢をキレイにしました。スイレンの株元には油カスを入れておきました。


そして前日から準備しておいた水を入れて、その中に水草とスイレンを入れてあげました。


鉢底もキレイになりました。


○コニファーの植え込み

 先週、キレイにした駐車場裏のスペースにコニファーを植えることにしました。
 まずは土をふるいにかけ、大きな石を取り除きました。ふるいにかけられる分だけの土を入れても、その中に必ず大きな石が入っているので、結構大変な作業でした。
 土には腐葉土を少し混ぜ、元の場所に戻しました。この後、コニファーの植え込みを行いました。

 ところで、コニファーはどのようなものがいいかなー、と考えていたのですが
 ・外壁に合うように黄色系
 ・円錐や円柱系に立ち上がるもの
 ・丈夫なもの

 ということで、外構をしてくださった庭師さんに相談して、「ヨーロッパゴールド」という種類にしました。
ちなみに「ヨーロッパゴールド」はニオイヒバの一種類なのですが、ヒノキ科です。花粉症なのに、大丈夫なのー?と相談したところ、花粉の量はそれほどでもない、とのこと。


 さて、コニファーの植え込みは根の上部が、少しグランドレベルより上になるような高さに調整し、さらに先々の生長も考え、位置も調整して植えました。周りに入れる用土は、鹿沼土と腐葉土を1:1の割合で作り、周りに入れていきました。
 さらに、取り除いた土で畝(うね)を作り、支柱を立てて、最後に水をたくさん与えて完了です。


○シマトネリコ

 GWのとき父が来て、幾つかの庭木を剪定してくれました。このときに、様子を観察するように言われていたのが、シマトネリコで上部で少し余らせて切戻したところから、新芽が出てくるかというもの。
 良く観察してみると、確かに切り戻した手前の節のところから新芽が出てきています。

 他の箇所からも新芽が確認されており、生長が楽しみです。


○ヒマワリ

 今日コニファーを植えたところに、先週はヒマワリの種を植えました。でも、今思えば石を取り除いて、もっと整備してから植えればよかった、と後悔です。
 でもよく注意して観察してみると、新芽が出始めています。



久しぶりの休日の晴れ間で、いろいろなことが出来ました。今後も週末に晴れてくれるとよいのですが・・・。
| よっさん | 庭木(全般) | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スイレンの育て方の方向性は・・・
スイレンの生長は順調です。

葉も大きな葉が次々と浮かんできているし、つぼみも出てきて大きくなってきました。


今日はハチの中に水草を入れました。「アナカリス」という水草で、丈夫で生長も早い、とのこと。
思い出してみると子どもの頃に河で遊んでいたときに、見たことがあるような気がします。


今回、スイレンを育てるのは初めてなので、本を読んで調べているのですが、本によって育て方の説明は様々です。

大きく分けると

『生物も入れてビオトープのように育てる』
というのと、

『スイレンを中心に育てる』
というものです。

私の場合は『スイレンを育てたい』という点から始まっているので、
あくまでスイレンをメインで育てていこうと考えています。


始めはビオトープのように育てることも考えました。
スイレンを育てるにあたって、出てくる話が「ボウフラ対策が必要」という点。この対策としてメダカを放しましょう、という書いてあります。

さらに藻やコケ対策として、エビやタニシを入れましょう、と続きます。

で、夏場は暑いので日陰を作ってあげましょう、となります。


こうなるとメインのスイレンの環境としては良くない方向に向かっている気がします。


水が汚れてきたら水換えをしたいですが、生物が入っているとあまり大規模な水換えは出来ません。


スイレンを育て始めて1ヶ月弱ですが、既にハチの中に藻のようなものも少し見えてきています。この藻なども生物がいれば食べてくれる、となるのでしょうがどの程度食べてくれるのか疑問です。
 また、生物がいればフンも出します。バクテリアが分解してくれるのでしょうが限度もあると思います。


これらのことを考えると、生物はストレスに強い種類を少量程度にして、ハチ内の清掃を適宜行う方が、ハチの中をキレイにしておくことが出来そうです。

これから暑くなってきて、「ボウフラ対策」というのがどの程度必要かは疑問ですが、現段階としては「清掃を適宜行う」ことで対応していきたいと覆います。

| よっさん | 庭木(南面生垣) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< August 2008 >>

bolg index このページの先頭へ